私のルーツの一つでもある新宮市に鎮座する熊野速玉大社
熊野信仰の神社が気になっていた今日この頃
国道16号沿いに熊野神社の看板があり、以前から存在は知っていましたがやっと訪れることができた「鶴間熊野神社」。

熊野川で泳いでいたという曽祖父への思いも馳せつつお参り
「左三つ巴」の神紋

基本情報
鶴間熊野神社(つるまくまのじんじゃ)
| 御祭神 | 伊弉諾命 伊弉冊命 |
| 創建 | 不詳 |
| 住所 | 〒194-0005 東京都町田市南町田4丁目18−2 |
| 電話 | 042-735-5617 |
| 最寄り駅 | JR・小田急線「町田駅」下車 鶴間行バス「小川原」 5分 田園都市線「南町田駅」下車 徒歩10分 |
境内には御由緒が書かれている看板もあり有難い
僭越ながら画像下より御由緒のテキスト起こし(光って不明な箇所は後日再来した時に修正します)

祭神
伊弉諾尊
伊弉冉尊
由緒
当熊野神社は和歌山県熊野にある本宮(熊野坐神社)、新宮(熊野速玉神社)及び那智(熊野那智神社)の熊野三山神社を勧請したものである。
家都御子神(別名素戔嗚命)を祭神とする本宮大社と熊野速玉神を主祭神とし熊野夫須美神家都御子神を祭る熊野速玉大社及び熊野夫須美神を主祭神とし、家都御子神、熊野速玉神を祭る熊野那智大社は、平安時代末期にはこの三所を合せて熊野(三所)権現と称するようになった。
熊野三山信仰は907年(延喜7年)には宇多法皇の御幸があったように神靈の靈力により無病息災家内安全が祈願され全国的に一世を風びするに至った。従って、当社の創立はつまびらかではないが、数百年前に勧請され社殿の内陣に夫須美神の御神像が安置され奉斉されている事に依り知ることが出来る。
墨書など現存する記録によれば大飢饉、大火、疫病等の天変災害に御祭礼を行ない安全祈祷の数々が記されているが、当社の歴史を銘するものとして次のように残されている。
享保11年4月吉日 本殿造立する
明和9年9月21日 社殿再建する
安永6年8月吉日 社殿再建する
嘉永3年3月15日 社殿再建する
安政5年11月21日 社殿再建する
明治6年12月吉日 村社に列せらる
昭和10年11月19日 社殿再建する




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